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メンズエステの店舗公式HPを作る方法3選とメリット・デメリット

こんにちは。メタニキです。

今回は店舗の公式サイトについて解説していきます。

結論から言うと、店舗の公式サイトは必ず用意してください。

理由は簡単です。

今は、サービスを受ける前にかなりの確率でネットで情報を収集するからです。

お客さんはまず、店舗のサイトなどを見てお店の雰囲気や料金体系、在籍の女の子などを確認します。

そこでお店を気に入ってくれれば来店してくれますし、気に入ってもらえなければ他店に流れます。

こういう側面からも、店舗の公式サイトはお店の運営に大きく関わってきます。

繰返しになりますが、店舗公式サイトは絶対に必要です。

今回は、店舗公式サイトが必要な理由の深掘りと、サイトの用意方法をお伝えします。

目次
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メンズエステに公式サイトが必要な理由

店舗公式サイトが必要な理由はいくつかあります。

それを順に見ていきましょう。

  • 広告効果があるため集客が見込める
  • ポータルサイト登録時に必要
  • 女の子の募集時の信用に繋がる

広告効果があるため集客が見込める

やはり公式サイトの一番の目的は集客です。

メンズエステにくるお客さんは、サービスの内容や可愛い女の子を目的に来ます。

そのため、来店する前には必ずネットで調べます。

もし、ネット上に情報がなければ来店する見込みはほぼありません。

そもそもメンズエステは事前予約から来店という流れのため、最低でも予約のための電話番号などは公開しなければいけません。

集客にはSNSを使う方法もありますが、SNSだけではどうしても伝えたいことを全て伝えることはできません。

店舗公式サイトは掲載できる情報量が段違いです。

お客さんが知りたいことがしっかりと記載できている公式サイトさえあれば、新規顧客獲得に困ることはありません。

メンズエステのポータルサイト登録時に必要

2つ目の理由は、メンズエステのポータルサイトへの登録時に店舗公式サイトが必要な場合があるためです。

メンズエステをネットで検索する場合は以下の方法があります。

  • 店舗名で直接検索する
  • エリアやサービス内容で検索する
  • 専用のポータルサイトで検索する

この中でも、多いのが専用ポータルサイトでの検索です。

他店との比較では、専用のポータルサイトを見るのが一番便利です。

メンズエステのポータルサイトであれば、お店や女の子の人気ランキングがあったり、リアルタイムでの女の子の出勤情報なども確認できます。

そこで気になったお店があれば、店舗のサイトを覗くという流れです。

そのためメンズエステ専用のポータルサイトには必ず登録しておきたいところです。

もし店舗の公式サイトがないと登録や店舗情報を掲載できない場合があります。

ポータルサイト側も、いいお店を沢山掲載したいため登録や掲載には審査をしてお店の精査をします。

そのためにも店舗の公式サイトは絶対に作っておくべきです。

女の子の募集時の信用につながる

3つ目は、女の子などが仕事を応募する際のお店の信用につながる点です。

仕事に応募する際は、やはり応募するお店がどのようなところかは誰もが気にあることだと思います。

業界が初めての方であれば尚更です。

求人に応募してくる人は、求人広告だけではなく必ずお店のサイトも探します。

その時に、店舗サイトがなかったら応募まで至らないこともあります。

店のデザインや背術する部屋、どんな女の子が働いてるかなどがサイトからある程度わかれば応募もしやすくなります。

店舗公式サイトがあるだけで、これだけのメリットがあります。

公式サイトを用意する方法

ここからは公式サイトを用意する方法を具体的に紹介します。

それぞれにメリットデメリットがあるので見ていきましょう。

サイトの作成サービスを利用する

1つ目は、サイト作成のサービスを利用する方法です。

メンズエステの大手ポータルサイトであるアロマパンダ通信やエステ魂のようなところでは、メンズエステ店向けにサイト制作を承っています。

そこで作成してもらうことができます

メリット

メリット
  • メンズエステに精通している業者である
  • すでにノウハウがあるので打ち合わせが短い
  • ポータルサイトと連携している

ポータルサイトで紹介しているサイト作成業者は、メンズエステのサイトを運営しているだけあってその業界にとても詳しです。

今までの経験から、成功するサイトデザインや集客方法を熟知しています。

サイトの設計などは打ち合わせに時間がかかることが多いのですが、このような場合であればそれも心配ありません。

おおよそのテンプレートのようなものから選ぶ形式ですので、細かな調整くらいで終わります。

そして、ポータルサイトにも併せて登録していれば公式サイトと連動させることができます。

連動させておけば、女の子の出勤状況や入店情報、期間限定のキャンペーンなどを公式サイトで掲載され、そのままポータルサイトにも反映されます。

特に出勤状況などはリアルタイムの情報ではとても大事で、女の子が空いてるかどうかで来店の判断をするお客さんが非常に多いです。

そのような大事な告知や情報が公式サイトとポータルサイトで連動してくれると、手間も少なく更新のし忘れを防ぐので非常に便利です。

デメリット

デメリット
  • 料金が高い
  • デザインが少ない
  • サイトの管理を他社に委ねている

デメリットとして一番気になるのは、やはり料金でしょう。

サイト作成には主に、

  • サイト作成費
  • サイト維持費

がかかってきます。

サイト制作費はそれほど高くはありませんが、ポータルサイトの連動などもあるため維持費がかなり高い傾向があります。

通常、サイトを管理しているだけでは費用はかからず月々のサーバー代が1000円ほどかかる程度です。

しかし、サイト作成サービスを使うと、月20,000円なんてところもあります。

なので、本来は必要のない高額な維持費を払う必要が出てくるのです。

サイトデザインに関しても、決まった雛形から選ぶことが多いため、迷わない反面自由度は低いです。

写真や掲載情報を工夫しても、どうしても他のお店と似通ってしまうため個性は出しにくいです。

そのほかにも、サイトを自分の持ち物にできないということです。

基本的には業者が用意したサーバやデザインを利用するため、仮に違う方法でサイトを作る場合はそのまま持ち越せないというデメリットもあります。

もし、業者がサイト運営をやめた場合は突然サイト封鎖ということもあり得る話です。

サイト制作業者に依頼する

次は、サイト制作の業者に直接外注する方法です。

完全に外注するのであれば、クラウドソーシングがネットを使って自分で業者を探す必要があります。

メリット

メリット
  • サイトを自分の資産にできる
  • サイト制作費以外にほとんどかからない
  • サイトデザインの自由度が高い

外注の一番のメリットは、サイトを自分の資産にできることです。

サイトを置いておくサーバーやドメインも自分で取得するので、全て自分で管理することになります。

もし、メンズエステの店舗ごとM&Aで売ることになるとサイトもセットで売れるので便利です。

外注の場合は、サイト制作費しかかかりません。

基本的には維持費などはかからないので、一度製作してもらえばあとはサーバー代くらいしかかかりません。

毎月の出費が抑えられるのは、経営をする上で大事でことなのでここは嬉しいポイントです。

そして、外注で作る場合はサイトデザインの自由度が非常に高いです。

メンズエステっぽくないサイトも作れて、他店との差別化も容易になります。

ワードプレスなどで自作する

最後は、ワードプレスなどのCMSを使って自分で作成する方法です。

ここまで紹介したの全て外注する方法でしたが、ここでは自作する方法を紹介します。

CMSとは、コンテンツ管理システム(Content Management System)の略でHTMLなどの知識など使わなくてもサイトを作成できる仕組みです。

そのCMSの中でも、ワードプレスは一番利用されているシステムです。

全体の約43%、CMSの約65%がワードプレスで作成されているほどシェアがあります。

特徴を見ていきましょう。

メリット

メリット
  • 費用をかなり抑えられる
  • いつでも簡単にカスタマイズできる
  • 習得すれば他業種のビジネスでもサイトが作れる

今回紹介した中では、ワードプレスでの作成が一番費用が抑えられます。

ワードプレス自体は無料で使えるシステムですので、自分で作成できればほぼ無料で作れます。

デザインやサイト設計が難しい方であれば、有料のテーマを購入することもできます。

数千円から2万円程度のものが多いので、業者に頼むよりは遥かに安く済みます。

そして、少し知識は必要ですが細かなところまでデザインを作り込むことが可能です。

フォントを変更したり、ちょっとした装飾なども付け加えることができるので自由度は非常に高いです。

完成度を重視するならワードプレスはとても優秀です。

デメリット

デメリット
  • 作成するのに若干知識がいる
  • デザインセンスが求められる
  • 作成に手間がかかる

ワードプレスは自由度が高い分、カスタマイズするのにある程度の知識が必要になります。

また、デザインの知識がなければ色々編集しているうちに少し不恰好なサイトになってしまう可能性もあります。

ただ、カスタマイズ方法に関してはネットで検索すれば沢山情報が出てきます。

デザインに関しても、有料テーマなどを参考にしながらカスタマイズしていけば整ったサイトが作れるのでそれほど大きいデメリットではないす。

一番のデメリットは、サイト作成やカスタマイズに手間がかかることです。

メンズエステの開業準備などをしながらワードプレス操作を覚えるのは結構な労力です。

しかし、一度使い方を覚えてしまえばずっと使えるスキルになるのでなんとか時間を捻出して覚えることをお勧めします。

公式サイトに掲載するべき情報

サイトを用意できたら、掲載する情報が重要になってきます。

最低限載せておくべき項目をピックアップしました。

店舗情報

連絡先や住所、外観などの情報は必ず掲載しておきましょう。

外観に関しては、画像を複数枚用意することでお店の雰囲気が伝わります。

これらが掲載されていなければサイトを用意した意味ないので必須項目です。

サービス内容

メンズエステのことを詳しく知らない人は風俗と混合して来店する人もいます。

しっかりと施術内容や施術コースなどの説明をしておく必要があります。

女の子の出勤情報

女の子の出勤状況も大事な情報です。

可能であれば、リアルタイムで待機している女の子や予約状況なども載せましょう。

初めてのお客さんもそうですが、リピーターのお客さんも女の子目的でくる方が多いので女の子のスケジュールがしっかり確認できるように記載しておくべきです。

料金体系

料金体系もわかりやすく記載しましょう。

悪質な風俗やメンズエステなどでは、来店時に何かと名目をつけて追加料金をとる店もあります。

そのため、特に初めてのお客さんは料金には敏感です。

オプションなども含めてしっかり料金を記載して、来店時にはその料金で案内できるようにわかりやすく記載しておきましょう。

お店までのアクセス方法

住所だけではなく、お店までのアクセス方法も記載しておきましょう。

遠方から来る方であれば、せっかくお店の存在を知ってもらってもアクセス方法がわからなければ別途調べる必要があります。

「お店の行き方を調べる」手間をかけてしまうと、もっと行きやすい他店に心変わりされてしまいます。

マンションの一室でお店を構える場合であれば、近くの待ち合わせ場所までの行き方を掲載しましょう。

駅からやバス停で来るパターンや自家用車で来る場合の駐車場の有無などがあると良いでしょう。

求人条件

求人は求人サイトや求人広告からだけ応募が来るわけではありません。

女の子側も応募するお店の目星が着いたらほぼ確実に店舗の公式サイトも見にきます。

ここにしっかりと給与形態や仕事内容を詳しく書くことで、必要な情報が伝わります。

まとめ 店舗サイトは必ず用意しましょう

今回は、店舗の公式サイトの重要性や作成方法を紹介していきました。

今の時代、ネットの使い方がビジネスを左右します。

自分のお店をネットからしっかりと検索できて、お客さんが知りたい情報を掲載することによって店舗公式サイトが24時間お店を宣伝してくれます。

サイトを用意する方法は様々ですので自分に合った方法を選んで、メンスエステの経営に活かしていきましょう。

もし公式サイトの作成に迷っている場合、一度お問い合わせください。

弊社で作成を代行させていただきます。

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